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教育資金はいくらが妥当?

学資保険は学資を準備するための貯蓄性のある保険です。

 

ただし、学資保険だけで全ての進学準備資金を貯蓄するというのは難しいのではないでしょうか。

 

 

そもそも、実際に進学時にかかる学資がいくらかなんて、お子様の進路が本当に決まった段階でも無ければなければわかりませんよね。

 

平均的に、200万円から300万円というところが学資保険の準備資金の相場ですが、もちろんご家庭によって様々で、500万円準備される方もいるわけです。

 

 

でも、本当は学資保険で300万円貯めたいところだけれど、たとえば200万円が限界だと言うことならそれで十分ではないでしょうか。

 

学資保険は、ムリのない範囲ではじめることが大事で、何よりも途中で解約することなく継続することがいちばんなのです。

 

 

学資保険の保険金額は月々の支払可能保険料から算出できますので、まずいくらならはじめられるかで保険金額を決めてみることをおすすめします。

 

 

また、学資保険と併せて、貯蓄による資金準備も併せて行うというのが良いのではないでしょうか。

 

 

学資保険は、実際に必要になる進学費用等の一部になる大切な原資で、自分たちに万一のことがあっても確実に準備される教育資金となります。

 

そして同時に多目的に活用することができる貯蓄で、不足分を補っていくことでより柔軟な資金準備ができるのではないでしょうか。

 

 

 

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最終更新日2012.05.14